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天使の羽やフィットちゃんランドセルなど人気の高いランドセル・・・・・

ここ数年、ランドセル商戦も早まる一方です。

理由は、どこのメーカーも在庫を沢山持たなくなったということがあります。

少子化の流れも受け、ランドセルの総売り上げ数は減る一方です。

しかも、イオンやイトーヨーカドーといった大手スーパーなども大きく扱うようになって、元々弱小メーカーであるランドセルメーカーが在庫を持たなくなったからなんです。

ところが、お洒落なデザインものに昨今人気が出始め、大手スーパーはシンプルなモノばかり・・・・・

といった状況から、人気デザインものランドセルへ集中し、早いものだと8月でもう売り切れ・・・・

そんな状況に陥ってしまったんです。

これからランドセルをご購入予定の親御さん、このことも考慮してランドセルをお選びください。


ところで、ウィーン市内の中心部、マリア・テレジア広場に立つと、ほぼ同じかたちの左右対称の大きな建物が、相向かい合って立っています。

美術史美術館と自然史博物館。

訪れる観光客の多くは、ブリューゲルの「雪中の狩人」や「バベルの塔」、ラファエロの天使たち、あるいはフェルメールの傑作「絵画芸術」など名品が所蔵されている美術史美術館を目指します。

しかし、ウィーンと聞いてまず思いつくのは、芸術と音楽の都でも、ハプスブルグ家でもありません。

ましてやウインナーシュニッツェルやザッハトルテでもありません。

ウィーンは「ヴィレンドルフのヴィーナス」の街であり、それは自然史博物館の一室の暗がりにそっと置かれています。

ヴィレンドルフ村で発掘されたこのヴィーナスは、私たちがよく知っているミロのヴィーナスのような、均整と調和のとれた白く輝くギリシャ的イデアの中にある女性の立像とは全く異なります。

第一、ずっと小さい。

手のひらにすっぽりとおさまるほどの、お守りのような石像なのです。

驚かせるのは、この像の作製年代が、今から2万数千年も前の旧石器時代に遡るという事実です。

当時、ヒトは狩りと採集を生業とし、生活用品はすべて石を割って作られました。

ひょっとしたらまだネアンデルタール人たちも生きていたかもしれません。

そんな時代に柔らかい石灰岩を一心に削ってこの像を彫り出した人物がいたのです!!

表情は見えないが不思議な髪型の頭部。

小さな身体には、不釣り合いなくらいの巨乳、ふくよかで豊満な腰回りと突き出たお尻、くっきりと刻まれた性器が表現されています。

太っていることは限りなく美しいことだったようです。

そう、ここに体現されているものは、直截的な、祈りに似た美なのです。

武器でも道具でもありません。

ヒトが初めて芸術を作り出した瞬間だったのです。 ちょっと天使の羽に関連したお話しでした。


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